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“闘うフリーター”所英男 「僕の奥さんは難病です」病名告白「でも希望があります」 昨年は乳がんで闘病

[ 2025年10月14日 10:20 ]

所英男公式インスタグラム(@tokorohideo)から

 総合格闘家の所英男(48=リバーサルジム武蔵小杉/所プラス)が14日までに自身のSNSを更新。妻が難病を患っていると打ち明けた。

 「僕の奥さんは難病です」と書き出すと、「患者数がとても少ない、とても気づきにくい難病。でも希望があります」とつづった。

 「夫婦で初めて話をしてみました。ひとりでもほんの少しでも気づきと助けになればうれしいです」とし、「難病の名前は『PNH(発作性夜間ヘモグロビン尿症)』。溶血の病気です。」と明かした。

 加えてPNHの患者と家族への情報サイト「PNH Source」内の動画に夫婦で出演しているとし、ハッシュタグでは「PNH」「難病」「希望」と添えた。

 PNHは骨髄不全症候群の代表的な疾患の一つで、血液細胞のもとになる造血幹細胞が突然変異を起こし、異常な赤血球がつくられてしまうという疾患。

 また今年9月の投稿では「乳がんで昨年闘病していた奥さんの1年検査がありました。がん細胞が消えており、無事、元気に過ごしています!」と報告。

 「抗がん剤治療後の2~3年間は、再発率が高いタイプだそうですが、気にしていてもプラスなことはない!と、いつも通り明るく育児や社長業をしています!僕はみれないホラー映画を夜な夜なみて発散しているようです。。」と記し、「お互いに好きなことをやらせてもらいながら人生を歩んでいけたら。闘病中に皆さんからたくさんのエールをいただき、治療後もずっと気にかけていてくださり、優しさをありがとうございます!!」と感謝していた。

 

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