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伊藤麻希 東京女子プロレスと契約満了「個性を伸ばしてくれた」「これからもプロレスは続けていく」

[ 2025年8月26日 19:20 ]

伊藤麻希の公式インスタグラム(@makifuckingitoh)から。

 東京女子プロレスは、26日に所属選手の伊藤麻希(30)と契約満了したことを発表した。

 東京女子プロレスは公式サイトで「このたび、伊藤麻希は2025年8月23日に開催の後楽園ホール大会をもちまして、東京女子プロレスとの契約期間を満了いたしました。本人との話し合いを重ねた結果、契約を更新せず、同大会が東京女子プロレスへの最後の出場となりましたことをご報告申し上げます」と報告。

 伊藤も公式サイトを通じて「きっかけは2013年DDT両国大会でのアイドルランバージャックデスマッチで、髙木さんに強烈な頭突きを浴びせた事から始まりました。アイドルとして芽が出なかった私が、初めて褒められたプロレス。そこから紆余曲折を経て、東京女子プロレスで8年7ヵ月の時を過ごしました。自分がここまで成長できたのは、個性をそのままに伸ばしてくれた東京女子プロレスのおかげです。自分と関わってくださった一人一人に感謝の思いでいっぱいです。プロレスはこれからも続けていきますので、これを読んでる皆さんとはまたどこかでお会いできるはず!ここで培った経験と知識を大切に精進していきます。心からありがとうございました!」とコメントを残した。

 自身のX(旧ツイッター)でも「みなさんへ!」と題して「2025年8月23日開催の後楽園ホール大会をもちまして、東京女子プロレスとの契約期間を満了いたしました。アイドルとしてくすぶっていた自分を、高木さんが見つけてくれました。歌やダンスも得意ではなく、人気もそんなになかった自分が、初めて褒められたプロレス。そして8年7ヶ月の時を東京女子プロレスと共に生き、ここまで成長できたのは東京女子プロレスと、関わってくださった皆さんのおかげです」と感謝の言葉を記した。

 今後もプロレスを続行するという。「これからもプロレスは続けていきますので、皆さんとはまたどこかでお会いできるはず!お世話になった方々へ感謝の気持ちを忘れず、ここで培った経験と知識を大切に精進していきます。心からありがとうございました!」と締めた。

 伊藤は11年7月、アイドルグループ「LinQ」2期生として加入。「LinQ」として参戦した13年8月のDDT両国大会で爪痕を残して、16年7月のDDT博多大会でプロレスデビュー。17年1月から東京女子プロレスにレギュラー参戦。その後は、シングルベルトのインターナショナル・プリンセス王座を2度戴冠。タッグベルトのプリンセスタッグ王座も2度戴冠。世界でもファンが多く、積極的に海外で試合をこなしている。

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