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井上尚弥 タパレスとのスパーリング終了を報告「最高の準備ができました!9月14日が待ちきれない」

[ 2025年8月25日 20:10 ]

プロボクシング世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ   統一王者・井上尚弥(大橋)《12回戦》WBA暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)統一王者・井上尚弥(大橋)《12回戦》WBA暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン) ( 2025年9月14日    名古屋・IGアリーナ )

タパレス(左)とのスパーリング終了を報告した井上(大橋ジム提供)
Photo By 提供写真

 世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(32=大橋)が25日、自身のSNSを更新し、元WBA&IBF世界同級統一王者マーロン・タパレス(33=フィリピン)との約1カ月間のスパーリングが終了したことを報告。「タパレスとのトレーニングは今日で終了しました!!最高の準備ができました!タパレス陣営、大橋会長ありがとうございました!残り3週間しっかり仕上げます・・・・9月14日が待ちきれない」と投稿した。

 井上は9月14日に名古屋・IGアリーナで行われるWBA同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(30=ウズベキスタン)との王座統一戦に向け、23年4月にアフマダリエフに唯一の黒星を付けた、元統一王者と7月25日から約1カ月手合わせしてきた。

 23年12月に自身が10回KO勝ちした相手と連日の対策を講じ、見守った所属ジムの大橋秀行会長は「マーロンタパレスとのスパーリングが本日で終わりました 一カ月以上滞在してスパーリングパートナーを務めてもらい素晴らしい練習が出来ました マーロンタパレス マネージャーに感謝します 最高の練習が出来ました」と報告した。

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