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【RIZIN】伊藤裕樹が落選…積極的な選挙活躍実らず ネット反響「可哀想」「自信持ってくれ!」

[ 2025年8月19日 20:36 ]

伊藤裕樹
Photo By スポニチ

 総合格闘技イベント「RIZIN」は19日、フライ級GPの準決勝の進出者を決める「フライ級グランプリ2ndラウンド総選挙」を開催。投票結果によって伊藤裕樹(28=ネックス)が落選してリザーバーにまわることになった。

 今回のフライ級トーナメントは、10人で1回戦を行い、識者などの投票で勝ち上がった1人がリザーブにまわり、4人が9月の大会に勝ち上がるという変則トーナメントで開催された。1回戦を突破したのは、元谷友貴、扇久保博正、アリベク・ガジャマドフ、神龍誠、伊藤の5選手。投票結果によって、扇久保VSガジャマトフ、元谷VS神龍の対戦が決定した。

 伊藤は“RIZIN警察”など積極的な選挙活躍をしたが、残念ながら落選した。選挙後には「頭が真っ白です…自分の地元名古屋で準決勝の試合をしたいと思ってたんですけど…」と言葉を詰まられせた。

 「リザーバーになったんですけど、チャンスがなくなったわけではないんで、少しの可能性でもあればいいなと思います」と目には光るものもあった。

 最後には「僕のことが嫌いでもRIZINのことは嫌いにならないでください…」とどこかで聞いたことあるフレーズで締めた。

 ネットでは「あんなに頑張っていたのに可哀想」「最後のセリフ絶対考えてたやろ!」「一番エンターテイナーや」「今回の総選挙を1番盛り上げたのは間違いなく伊藤」「人気もあるから自信持ってくれ!」「まだ勝負は終わっていないぞ」「SNSの盛り上げで貢献する意味もゼロだったか…」などの声があがった。

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