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【GLEAT】会場熱狂!サマソニ史上初プロレス開催!!“元K―1戦士”愛鷹亮がラブ・エンドボムで勝利

[ 2025年8月16日 13:54 ]

6人タッグマッチで勝利した(左から)KAZMA SAKAMOTO、愛鷹亮、田中稔(撮影・酒井 卓也)
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 プロレス・格闘技団体「GLEAT」が、16日に幕張メッセで開催された「SUMMER SONIC 2025」(通称:サマソニ)の東京公演に参戦した。

 今回のサマソニでは、世界の中でも特に人気であるコメディショーと格闘技と融合。最高のエンターテイメントを提供するエリア「SONIC COLOSSEUM」が幕張メッセ8ホールに誕生する。コメディショー(お笑い)は「笑ニック劇場」、格闘技(プロレス)は「SONIC WRESTLING」として開催された。

 そして今回「GLEAT」がプロレス団体では史上初となるサマソニ参戦を果たした。昼の部の第1試合では、エル・リンダマン、CIMA、山村武寛VS愛鷹亮、KAZMA SAKAMOTO、田中稔のGLEATを代表する6選手によるタッグマッチが行われた。

 開始早々にCIMA、リンダマン、山村が3人同時の場外トペを敢行して、会場を大いに盛り上げた。最後は“元K―1戦士”の愛鷹がラブ・エンドボムで山村から勝利を飾った。

 《「Cholitus(チョリータ)」が南米から参戦》今回のサマソニでの試合では、2000年代ボリビアの都市エル・アルトで誕生したチョリータ・レスリングが参戦。チョリータとは、ボリビアの先住民系女性(主にアイマラやケチュア)の愛称であり、伝統的な衣装を着る女性たちを指す。かつては差別的に使われていた言葉だが、現在では誇りと文化的抵抗の象徴として再評価されている。この活動は観光資源としても注目され、世界中から関心を集めている。今回はチョリータから4選手が来日。ベニータ、マリア・ホセ組とエリザベスがタッグマッチで激突。空中殺法も取り入れた美しい戦いで、最後はベニータ、マリア組が勝利した。

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