10・14「ダイヤモンドグローブ」山口仁也と重里侃太朗が再戦 昨年10月最強挑戦者決定戦でドロー決着
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プロボクシングの三迫ジムは15日までに、10月14日に東京・後楽園ホールで開催する主催興行「ダイヤモンドグローブ」の対戦カードを発表した。
メインイベントの日本スーパーフライ級タイトルマッチ10回戦では王者・山口仁也(25=三迫)が同級1位・重里侃太朗(29=志成)を相手に初防衛戦に臨む。
両者は昨年10月の同級最強挑戦者決定戦で対戦し、1―1の判定で引き分けたが、優勢点がついた山口が勝者扱いに。今年4月には高山涼深(ワタナベ)が返上し、空位となっていた王座を同級2位・吉田京太郎(同ワタナベ)と争い、3―0判定勝ち。日本タイトル初挑戦で新王者となっていた。対する重里にとっては、タイトル初挑戦となる。
セミファイナルのスーパーフライ級8回戦では、同級の世界ランキングでIBF12位、WBC13位、WBO14位の中川健太(40=三迫)がソン・ウェイ(中国)と対戦する。



















