5月に開頭手術の重岡銀次朗 8月6日に故郷・熊本県の病院へ転院 現在も意識は戻らず
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プロボクシングIBF世界ミニマム級タイトルマッチ(5月24日、インテックス大阪)後に意識を失い、急性右硬膜下血腫のため緊急開頭手術を受けて経過観察中の、前IBF同級王者・重岡銀次朗(25=ワタナベ)が6日に故郷・熊本県内の病院に転院したことを12日、日本ボクシングコミッション(JBC)が明かした。
銀次朗は5月の試合後、大阪市内の病院に入院。一時は集中治療室(ICU)で治療を受けていたが、6月下旬から一般病棟に移った。現在も意識は戻っていないが、
JBCの安河内剛本部事務局長は「生命の危険という部分に関しては峠を越したと言っていいと思う」と話していた。
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