WBO―APタイトル戦 ボクサー2人死去受け10回戦に短縮を発表
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プロボクシングWBOアジア・パシフィック(AP)連盟のレオン・パノンシロ会長が11日、都内で対応し、国内開催の同王座戦を12回から10回へ短縮すると発表した。
2日の興行に出場した神足茂利さん(M・T)と浦川大将さん(帝拳)が硬膜下血腫のためいずれも28歳で他界。日本ボクシングコミッション(JBC)は再発防止策の一つとして、すでに東洋太平洋王座戦も同様の短縮を決定しており、パノンシロ会長は「世界挑戦までの道程として10ラウンドがふさわしいのでは」と述べた。12日にはWBO―APタイトル戦が短縮後、初実施される。
この日、前日計量を52.0キロでパスしたスーパーフライ級王者・川浦(三迫)は「リング禍が起きてしまったので(ラウンド数が)減ることは仕方ない。自分として影響はない」と受け入れた。
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