7・30日本人選手のトリプル世界戦 寺地V2戦&比嘉の3連続世界戦 無敗のホープ高見亨介は世界初挑戦
Photo By スポニチ
ボクシングの帝拳プロモーションは11日、都内のホテルで会見を開き、7月30日に横浜BUNTAIでトリプル世界戦興行「U-NEXT BOXING3 トリプル世界タイトルマッチ」を開催すると発表。WBA&WBC世界フライ級統一王者の寺地拳四朗(33=BMB、25勝16KO1敗)がWBA同級3位、WBC同級4位のリカルド・サンドバル(26=米国、26勝18KO2敗)相手に2度目の防衛戦を行うことが決まった。
またWBA世界バンタム級タイトルマッチでは同級3位で元WBC世界フライ級王者の比嘉大吾(29=志成、21勝19KO3敗2分け)が正規王者アントニオ・バルガス(28=米国、19勝11KO1敗)に挑戦。WBA世界ライトフライ級タイトルマッチでは帝拳ジムのホープで世界初挑戦となる同級1位の高見亨介(23=帝拳、9勝7KO)が王者エリック・ロサ(25=ドミニカ共和国、8勝2KO)に挑戦するトリプル世界戦となる。
寺地は3月に前WBA世界フライ級王者ユーリ阿久井政悟(29=倉敷守安)に12回1分31秒TKO勝ち。国内3例目となる日本人世界王者同士の団体統一戦で激闘を制し、ライトフライ級に続く2階級での複数団体制覇王者となっていた。
比嘉は昨年9月、WBO世界バンタム級王者・武居由樹(大橋)に挑戦し、ダウンを奪いながら0―3の判定負け。今年2月には現WBA休養王者の堤聖也(29=角海老宝石)との死闘の末に判定引き分けており、異例の3戦連続世界挑戦となる。
高見は4月に前日本王者・川満俊貴(29=三迫)に6回TKO勝ちし、デビューから9戦全勝7KOで日本タイトルを獲得。10戦目での世界初挑戦となる。
興行はU-NEXTで独占ライブ配信される。
格闘技の2025年6月11日のニュース
-
那須川天心の弟・龍心がメイン抜てき「しっかりKOで勝つ」
[ 2025年6月11日 19:39 ] 格闘技
-
寺地拳四朗 サンドバルとの防衛戦へ「圧勝して勝つ」米国合宿では守備面強化「新しい拳四朗が出せる」
[ 2025年6月11日 17:30 ] 格闘技
-
魔裟斗氏 武居由樹の対戦相手が弱かったというネットの声に「俺もK―1の頃からいつも思ってた」
[ 2025年6月11日 17:07 ] 格闘技
-
天心にも“ため口”で倒し方のアドバイス 帝拳ジムのホープ高見亨介が世界初挑戦へ「もちろんKOを狙う」
[ 2025年6月11日 16:54 ] 格闘技
-
具志堅用高氏 中谷潤人の戦術に応じた西田凌佑の作戦ミス「いつものスタイルを守り通さないと」
[ 2025年6月11日 16:12 ] 格闘技
-
【プロボクシング】比嘉が3戦連続世界挑戦「3度目の正直でベルトを獲る」
[ 2025年6月11日 15:11 ] 格闘技
-
7・30日本人選手のトリプル世界戦 寺地V2戦&比嘉の3連続世界戦 無敗のホープ高見亨介は世界初挑戦
[ 2025年6月11日 13:00 ] 格闘技



















