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世界選手権金メダリスト坪井智也「全ラウンド全部支配できるように」プロ2戦目での初戴冠に自信

[ 2025年6月6日 12:54 ]

プロボクシング WBOアジア・パシフィック・バンタム級王座決定戦   同級2位 坪井智也(帝拳)<10回戦>同級1位 バン・タオ・トラン(ベトナム) ( 2025年6月8日    東京・有明コロシアム )

<PRIME VIDEO BOXING 13 試合前会見>フォトセッションに臨むバン・タオ・トラン(左)と坪井智也(撮影・河野 光希)
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 8日に有明コロシアムで開催される「Prime Video Boxing 13」の公式記者会見が6日、後楽園ホールで開かれた。プロ2戦目で初タイトルに挑む21年アマチュア世界選手権金メダリストの坪井智也(29=帝拳、1勝1KO)も出席。対戦相手のWBOアジア・パシフィック・バンタム級1位バン・タオ・トラン(32=ベトナム、18勝10KO1敗)とともに抱負を述べた。

 坪井は「体重もメンタルも凄く良い状態で迎えられそうです」と現状を説明。「スパーリングパートナーにも恵まれ、凄く良い環境で2戦目を迎えるにあたって練習をしっかり積み上げることができたので、当日は凄く良い試合をお見せできるかなと思ってます」と自信をのぞかせた。

 2戦目でのタイトル挑戦については「2戦目でまた大きな舞台で試合ができることをうれしく思う」とコメント。8回戦でデビューした3月はあっけない2回TKO勝ちだったこともあり「今回はしっかり長いラウンドを通して、何ができるかできないか、そして全ラウンドを全部支配できるようにボクシングできたらなと思ってます」と意気込みを示した。

 ▼バン・タオ・トラン 日本の空気が良いせいか、ベトナムにいる時よりもコンディションが良いかもしれない。100%、もしかしたら200%以上調子良く感じてます。

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