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【K-1】王者パラがノーダメージを強調 レオナの対戦要求「喜んで受ける」

[ 2025年6月1日 16:18 ]

スーパー・フェザー級王座決定トーナメントで優勝したレミー・パラが一夜明けでレオナとの再戦を約束した
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 立ち技格闘技「K-1」は1日、「K-1 BEYOND」の一夜明け会見を都内で行った。

 K―1ワールドGPスーパー・フェザー級王座決定トーナメントで3試合KO勝利で優勝したレミー・パラ(24=フランス)が改めて喜びを語った。

 獲得したベルトを手に会見したパラは「いい結果で終わりました。ケガもダメージもなく、今から試合してもいいよって感じ」と余裕の口ぶり。3戦を振り返り「2試合目(中島千博戦)がとくに難しかった。中に入れない感じがあった。でも、全体を通してそこまで難しい感じはなかった」と続けた。王者になったことには「王者になれたことは光栄なこと。K-1のベルトを獲るのは夢。長い間タイトルを防衛して、真の王者になりたい」と長期間防衛を見据える。

 日本人3人をKOで倒したことには「この試合のため4カ月間プロを用意して準備した。それに2カ月前から仕事を辞めてトレーニングしてきた」と野菜の配送業の仕事を辞めてトーナメントに集中してきたという。

 試合前には郷土の英雄のジェロム・レ・バンナから激励を受けた。「ジェロムと話せて光栄。フランス人にとって彼は憧れであり、背中を追いかける人だ。決勝戦の前に声を掛けてくれて力になった」と感謝していた。

 23年12月に対戦したレオナ・ペタスが対戦を要求していることを知ると「喜んで再戦の申し込みを受けたい。いつでも来てくれ。誰とでも戦うし、挑戦して来てもらいたいと思う」と王者としてどんな相手でも戦う準備はできている。

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