×

「K―1」スーパーフェザー級王座決定T組み合わせ決定 横山、中島、松山が出場

[ 2025年3月26日 19:57 ]

K―1スーパーフェザー級王座決定トーナメントに出場する(左から)横山朋哉、宮田K―1プロデューサー、中島千博、松山勇汰
Photo By スポニチ

 立ち技団体「K―1」は5月31日に横浜BUNTAIで行われる「K―1 BEYOND」の記者会見を26日、都内で行った。

 第6代K―1ワールドGPスーパーフェザー級王座決定トーナメントの組み合わせを発表。1回戦は横山朋哉(リーブルロア)―イゴール・ベクレフ(ロシア)、ホァン・シュアイルー(中国)―マシュー・ダールマン(オランダ)、中島千博(POWER OF DREAM)―アリ・ラーマリ(スペイン)、レミー・パラ(フランス)―松山勇汰(ALONZA ABLAZE)と決まった。リザーブには前同級王者のレオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)―天野颯大(キング・ムエ)が対戦する。優勝候補の横山は「やっとK―1王者になる試合を組んでくれた。勝ってK―1を引っ張っていきます」と優勝宣言。19歳のラーマリと対戦する中島は「勝つだけじゃなく、強い選手をしっかりKOして勝って優勝したい」と意気込む。

 反乱軍「リベリオン」として出場する松山は「レオナさんが巻いていたベルトなので自分がトーナメントを勝ってベルト巻きたい」と反乱軍としてはベルト奪取へ意欲を見せた。宮田K―1プロデューサーは「レオナは1年半も戦っていないのでリザーブにした。天野はレオナへの刺客。若いが成長著しい」とニヤリ。前王者でも簡単に勝てる相手ではなさそうだ。

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2025年3月26日のニュース