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京口絋人 バランス崩す不運なダウン…場内大ブーイング ネット「あれはダウンか?」などさまざまな声

[ 2025年3月13日 20:28 ]

プロボクシング WBO世界フライ級タイトルマッチ   王者 アンソニー・オラスクアガ(米国、帝拳)<12回戦>同級14位 京口紘人(ワタナベ) ( 2025年3月13日    東京・両国国技館 )

11R、京口(右)がもつれたまま前に倒れダウンを取られる(撮影・長久保 豊)
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 元IBFミニマム、元WBAライトフライ級王者の京口絋人(31=ワタナベ)が約2年4カ月ぶりの世界戦でWBO世界フライ級王者アンソニー・オラスクアガ(26=米国、帝拳)と対戦。11Rに京口の不運なダウンに会場から大ブーイングが起こった。

 一進一退の攻防の中で11Rに試合は動いた。オラスクアガのアッパーが京口の顔面を捉えた。京口がバランスを崩してキャンバスに膝をつくと、ダウン判定に。

 ラウンド終了後、リプレイが場内に流れると会場から大ブーイングが起こった。

 両者は12ラウンドを戦い切って判定決着に。採点は114―113、117―110、118―109の判定0ー3で王座奪取に失敗した。

 ネットでも「あれはダウンか?」「スリップに見えたけど…」「ダウンなかったら京口勝ってたのかな…」「あれがなければ…」「ダウンじゃなくてもオラスクアガだったのか」「ダウンは勝敗に影響はなかった」などさまざまな声が上がった。

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