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藤波辰爾「大変な病気だった。本当にお疲れさま」 死去したかつての弟子・西村さん悼む

[ 2025年3月1日 04:30 ]

プロレスラーで東京都文京区議会議員の西村修さん死去

師匠・藤波辰爾(左)の前で瞑想する西村修
Photo By スポニチ

 かつての師、藤波辰爾(71)は「大変な病気だったと思う。本当にお疲れさま」としのんだ。

 西村さんは95年に藤波の自主興行「無我」の旗揚げ戦に出場し、06年に「無我ワールド・プロレスリング」を設立。だが07年10月に退団する際に確執が生まれ、約18年間も関係を断っていた。

 だが、西村さんが欠場した今年1月31日のジャイアント馬場さんの追善興行に、藤波が代役で出場。「いつまでも尾を引くつもりはないし、連絡を取っていない間もリングに上がる姿を見ていた。代わりに出たことが自分の答え」だと語った。

 ▼大仁田 厚(昨年12月の電流爆破マッチで対戦。生前最後のファイト相手)昨日の夜に知人から具合が悪くなったと連絡が来た。それが今朝亡くなったと聞いて、悲しいというよりビックリしてまだ信じられない。(昨年12月8日のFMWE鶴見大会で6人タッグでの対戦が)最後の試合になってしまった。試合後に西村さんから“ありがとう”と言われた。こちらこそありがとうというのが筋なのに。

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