亀田興毅氏がNYから「何とか」対戦相手メンデス連れてきた!異例の帰国 重岡優大16日に世界暫定王座戦
Photo By スポニチ
WBC世界ミニマム級3位の重岡優大(25=ワタナベ)が16日に東京・代々木第2体育館で、元WBO世界同級王者で同級7位のウィルフレド・メンデス(26=プエルトリコ)と暫定王座決定戦を行うことが正式決定した。
重岡をプロモートする「3150FIGHT」の亀田興毅プロモーター(36)が10日、交渉先のニューヨークから羽田空港に帰国。重岡優の相手に正式決定したメンデスと肩を組みながら到着ゲートに姿を見せ「どんなもんじゃい!」と決めぜりふを絶叫。「うまくタイミングも合わせられて対戦相手メンデス選手を連れて帰ることができた。ダブルタイトルマッチを何とか決めることができた」と報告した。
重岡優が挑戦を予定していた王者パンヤ・プラダブシー(32=タイ)がインフルエンザ感染で来日を中止していたため亀田氏は6日に渡米し、関係者と最終交渉に臨んでいた。
取材に応じたメンデスは「話をいただいたとき(来日を)すぐに決めた。WBC、WBOランカーなので常に準備はしていた。コンディションの問題はないし、この大きなチャンスを生かしたい」と気合十分。21年12月にWBO世界同級タイトルマッチで谷口将隆(29=ワタナベ)に11回TKO負けして以来の来日。「普段から不摂生するタイプではない。今朝、出発する前には体重は108ポンド(48・97キロ)だった。飛行機に乗っていた分、もっと落ちていると思う」と調整の順調ぶりを強調。亀田氏も「日本人のような真面目でストイックな選手。ずっと練習していたようだ」と目を細めていた。
IBF世界同級3位のレネ・マーク・クアルト(26=フィリピン)と暫定王座決定戦を闘う、同級4位で弟の重岡銀次朗(23=ワタナベ)と異例のダブル暫定王座決定戦となった。「これもまた歴史的」と亀田氏は笑いながら「世界ランカー相手にどれだけの試合をするのか楽しみ。彼ら2人に期待したい」と語った。
格闘技の2023年4月10日のニュース
-
亀田興毅氏がNYから「何とか」対戦相手メンデス連れてきた!異例の帰国 重岡優大16日に世界暫定王座戦
[ 2023年4月10日 18:27 ] 格闘技
-
具志堅用高氏 拳四朗は「ライトフライ級世界王者歴代1位」レジェンド〝具志堅〟超えを明言
[ 2023年4月10日 15:59 ] 格闘技
-
具志堅用高氏 那須川天心の日本王者太鼓判も「ボクシングの組み立てが出来ていない」
[ 2023年4月10日 15:30 ] 格闘技
-
天心 判定勝ちから一夜明け「強いヤツ全員倒したい」
[ 2023年4月10日 04:33 ] 格闘技
-
ボーっとして…拳四朗 防衛から一夜「寝ながら頭を冷やしたのは初めての経験」
[ 2023年4月10日 04:32 ] 格闘技
-
拓真 王座奪取で「まずはスタートラインに立てた」
[ 2023年4月10日 04:31 ] 格闘技



















