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魔裟斗 現役時代を彷彿させるミット打ちにファン熱狂!「懐かしくて興奮した!」「打ち方変わらない」の声

[ 2022年6月30日 21:45 ]

魔裟斗公式インスタグラム(masato.official)から。魔裟斗と元Kー1ファイターの左右田泰臣(左)

 元K―1世界王者でタレントの魔裟斗(43)が30日、自身のYouTubeチャンネルを更新。現役時代を彷彿させる6年ぶりの格闘技トレーニングを公開した。

 魔裟斗は16年の大みそかに元PRIDE王者の五味隆典とK―1ルールで対戦して以来となるバンテージ巻きに「巻かなくてもバンテージの巻き方は覚えてるんだね」と6年ぶりでもバンテージの巻き方は忘れてなかった。

 現役時代の練習を再現ということでシルバーウルフ時代の後輩で元K―1ファイターで現役ボクサーの左右田泰臣がミット打ちのパートナーを務めた。今回は2分のシャドーボクシング、2分のパンチミット×2R、2分キックミット×2Rのメニュー。シャドーボクシングをしながら「解説者として試合を見てるとステップワークが大事だなと思うよね」と解説しながら感じることもあるようだ。

 パンチミットでは現役時代さながらの左ジャブを見せた。右のパンチはブランクがあるためブレていたが徐々に感覚を戻していった。パートナーの左右田は「魔裟斗さんって体が速いんですよね。スパーさせてもらった時に来るのが速すぎるんですよ」と魔裟斗の現役時代を振り返ると魔裟斗も「踏み込むからね。こういうジャブ打てる選手あんまりいないんだよね。このジャブは結構当たるからね」と当時からジャブには自信があった。自身がジャブが得意だったからこそ「試合を見てても“もっと左打てよ”って思うんだよね。それを打ったら違う形で試合をつくれるのになと思う」と感じると話した。

 キックミットでは声を出しながらミドルキック連発やヒザ蹴りそしてパンチを混ぜながらミット打ちをしていく。1R目のキックミットを終えて魔裟斗は「蹴りとパンチを一緒にやるのは難しいね」と話した。左右田は「ラストは本気で魔裟斗さんが現役時代にやらされてた感じでいきますね」とカメラマンに予告。ラストのキックミット2分が始まると現役時代さながらの序盤に10連発を越えるミドルキックで息が上がる魔裟斗に左右田は「もっとやってました!もっとやってました!」と気を使わずにゲキを飛ばす。魔裟斗は「今43歳だぞ。先輩をおもちゃにするもんじゃないよ」と笑いながらも強烈なミット打ちを見せた。

 トレーニング終えると「しんどっ!」と開口一番。「いけるかな?THE MATCH2!ブアカーオ・ポー.プラムックとやっちゃうか!?ブアカーオも40歳ぐらいだからな」と言いつつもすぐに冗談と言いかえた。

 コメント欄では「こういう魔裟斗マジで好き!」「何年経っても打ち方って変わらない」「胸熱!懐かしく心地よく興奮した!」「懐かしさと嬉しさが込み上げてきた」などと現役時代を彷彿とさせた魔裟斗の姿にファンは興奮した。その他にも「冗談と言わずにブアカーオと対決してください!」「ブアカーオと魔裟斗のエキシビジョンだったら・・・正直那須川メイウェザーより面白くなりそう・・・」「ブアカーオ魔裟斗さん大好きやから頼んだらチャンネル内でエキシとかやってくれそう」「魔裟斗さんvsブアカーオあるならPPV買います!」などとファンは本気でブアカーオとの再戦を熱望した。

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