【新日G1】Bブロック首位のオカダ・カズチカ、ジェフ・コブがともに開幕7連勝

[ 2021年10月12日 21:46 ]

<新日本プロレスG1クライマックス>棚橋を下し、リング上でアピールするジェフ・コブ(新日本プロレス提供)
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 新日本プロレスの「G1クライマックス31」第14日が12日、宮城県のゼビオアリーナ仙台で行われた。Bブロックの公式戦5試合が行われ、ブロック首位のオカダ・カズチカ、ジェフ・コブがともに勝利し、開幕からの連勝を7に伸ばした。

 オカダはシングル初対戦となったオーエンズをマネークリップで締め上げ、ギブアップ勝ち。コブはメインでIWGP USへビー級王者の棚橋をパワー殺法で圧倒し、最後はツアー・オブ・ジ・アイランドで完勝。「タナハシ、アサメシマエ!、ジェフ・コブ、ゼンショウユウショウ!」と高らかにアピールした。優勝戦線は7連勝の2人が並走し、6勝1敗でEVILが追う展開。14日の山形大会でコブはEVILと激突する。

◇Bブロック公式戦
○タマ・トンガ(4)(12分58秒 片エビ固め)タイチ(4)●
○SANADA(6)(17分32秒 SKULL END)YOSHI―HASHI(4)●
○オカダ・カズチカ(14)(15分37秒 マネークリップ)チェーズ・オーエンズ(2)●
○EVIL(12)(14分16秒 片エビ固め)後藤洋央紀(4)●
○ジェフ・コブ(14)(19分5秒 片エビ固め)棚橋弘至(6)

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