ボクシング女子世界選手権代表に“看護師ボクサー”津端ら8人を選出

[ 2021年10月12日 17:27 ]

看護師ボクサーの津端ありさ
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 日本ボクシング連盟は12日、12月上旬にトルコのイスタンブールで開催予定の女子世界選手権の日本代表8人を発表した。9月上旬の「女子次世代アスリート合同強化合宿」で実施したスパーリング内容を参考に、14、18年大会銅メダリストのミニマム級・和田まどか(福井県スポーツ協会)、東京五輪開会式出演で話題となった“看護師ボクサー”のライトミドル級・津端ありさ(ライフサポートクリニック)らを選出した。

 今大会では国際ボクシング協会(AIBA)が8月に改定した13階級の体重区分が導入され、男子世界選手権(24日からベオグラード)と同じく金メダル10万ドル(約1133万円)、銀メダル5万ドル(約567万円)、銅メダル2万5000ドル(約283万円)の賞金システムも設けられている。代表選手は以下のとおり。

 ▽ミニマム級(48キロ級) 和田 まどか(福井県スポーツ協会)

 ▽ライトフライ級(50キロ級) 篠原 光(青学大)

 ▽フライ級(52キロ級) 木下 鈴花(日体大)

 ▽バンタム級(54キロ級) 吉澤 颯希(日体大)

 ▽フェザー級(57キロ級) 木村 萌那(日大)

 ▽ライト級(60キロ級) 田口 綾華(自衛隊体育学校)

 ▽ライトウエルター級(66キロ級) 鬼頭 茉衣(中京大大学院)

 ▽ライトミドル級(70キロ級) 津端 ありさ(ライフサポートクリニック)

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