フェザー級王者・椿原龍矢は軍司泰斗と初防衛戦 K―1大阪大会の第1弾対戦カード発表

[ 2021年10月11日 18:20 ]

<K-1 WORLD GP フェザー級タイトルマッチ>12月4日の大阪大会での激突が発表された王者・椿原龍矢(左)と軍司泰斗
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 「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN」(12月4日、エディオンアリーナ大阪)の第1弾決定カード発表記者会見が11日、東京都内のホテルで行われ、8試合(プレリミナリーファイト含む)の対戦カードが発表された。

 K-1 WORLD GPフェザー級タイトルマッチでは王者・椿原龍矢(22=月心会チーム侍)に軍司泰斗(22=K-1ジム総本部チームペガサス)に挑戦する。今年3月に王座を獲得した椿原にとっては初防衛戦。軍司とはアマチュア時代に1勝1敗、プロでも1勝1敗で、今回が完全決着戦となる。

 フェザー級転向4戦目でタイトルに挑戦する軍司は「早い時期にタイトルマッチを組んでもらえてことを感謝している。(椿原とは)5戦目になるので、圧倒的な差で勝ってチャンピオンになりたい」と意気込みを語った。

 椿原は「せっかくチャンピオンになったのに戦国時代と言われている。一番強いのは俺なので、大阪で“天下統一”してまおうと思ってます」と豪語。「絶対にベルトを渡すつもりはない」と言い切った。

 5月のK-1バンタム級日本最強決定トーナメント優勝の黒田斗真(20=K-1ジム心斎橋チームレパード)は、トーナメント決勝でKO勝ちした壬生狼一輝(20=力道場静岡)とダイレクトリマッチに臨むことが決まった。

 発表された対戦カードは以下の通り。
 ▼K-1 WORLD GPフェザー級タイトルマッチ3分3R・延長1R
椿原龍矢(月心会チーム侍)VS軍司泰斗(K-1ジム総本部チームペガサス)
 ▼K-1バンタム級3分3R・延長1R
黒田斗真(K-1ジム心斎橋チームレパード)VS壬生狼一輝(力道場静岡)
 ▼66キロ契約3分3R・延長1R
平山迅VSヴィトー・トファネリ(ブラジル)
 ▼K-1スーパーライト級3分3R・延長1R
大和哲也(大和ジム)VS大野祐志郎(ALL-WIN team華王州)
 ▼K-1ライト級3分3R・延長1R
大沢文也(TEAM TANG FIGHT CLUB/team JOKER)VS弘輝(team ALL-WIN)
 ▼女子ミニマム級3分3R・延長1R
高梨knuckle美穂(Y’ZD GYM)VS美伶(WARRIOR OSAKA)
 ▼プレリミナリーファイト51キロ契約3R
山脇飛翼(K-1ジム心斎橋チームレパード)VS大夢(WIZARDキックボクシングジム)
 ▼プレリミナリーファイトK-1フェザー級3分3R
石田龍大(POWER OF DREAM)VS小松貴哉(K-1ジム五反田チームキングス)  

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