WBAライトフライ級スーパー王者・京口 正規王者のベルムデスとの指名試合受け入れへ

[ 2021年6月15日 05:30 ]

札幌で走り込み合宿を行う(左から)谷口、京口、久我、三代(ワタナベジム提供)
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 札幌で走り込み合宿中のWBA世界ライトフライ級スーパー王者・京口紘人(27=ワタナベ)が14日、オンラインで取材に応じ、WBA正規王者エステバン・ベルムデス(メキシコ)との指名試合を受け入れる姿勢を示した。

 当初はWBO王者エルウィン・ソト(同)との2団体統一戦を目指していたが、WBAから対戦指令があり「そっちが優先されるんじゃないか」と見通しを語った。合宿は今夏を想定した次戦に向けて「スイッチを入れる」ことが狙い。京口は「どちらも同じ右構えの選手。どちらと決まってもいいように想定してトレーニングしている」と話した。

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