井上尚弥、試合会場を初訪問 雰囲気&リングを確認

[ 2021年6月12日 12:24 ]

試合会場のリングを確認する井上尚弥(大橋ジム提供)
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 プロボクシングWBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(28=大橋)は米滞在3日目の11日(日本時間12日)、試合会場となるヴァージン・ホテルズ・ラスベガスを初訪問した。

 19日(日本時間20日)にIBF1位マイケル・ダスマリナス(28=フィリピン)との防衛戦を控える井上は午前中を静養にあて、午後はオンラインで米スポーツ専門局「ESPN」のインタビューに対応。現地時間午後6時ごろから興行を主催するトップランク社の写真撮影のため、初めて試合会場を訪れた。12日(同13日)にシャクール・スティーブンソン(23=米国)とジェレミア・ナカティア(31=ナミビア)のWBO世界スーパーフェザー級暫定王座決定戦が行われる会場には、すでにリングが設営されており、井上は会場内を視察し、リングをチェックするなど雰囲気を感じとった。

 午後7時ごろには滞在ホテルへ戻り、ホテルのジムで練習したという。

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