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飯伏幸太、必殺カミゴェ3発!悲願の王座奪取に成功 5日の初防衛戦で「本当の神になる」

[ 2021年1月5日 05:30 ]

新日本 IWGPヘビー級、インターコンチネンタルW選手権60分1本   ○飯伏幸太 片エビ固め 内藤哲也● ( 2021年1月4日    東京ドーム )

内藤(左)にカミゴェを見舞う飯伏(撮影・島崎忠彦)
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 IWGPヘビー級、IWGPインターコンチネンタル・ダブル選手権は挑戦者・飯伏幸太(38)が2冠王者・内藤哲也(38)を必殺カミゴェからの片エビ固めで粉砕。インディ団体のDDTでデビューし、逸材と言われてきた男が悲願の王座奪取に成功した。

 2本のベルトを内藤から受け取った新王者は「僕は1日では終わらない。絶対に明日も守り抜いて見せます」と初防衛にも自信をのぞかせる。

 膝立ちの相手の両腕をつかみ、無防備な顔面へ無慈悲に膝を見舞うカミゴェ。2発で仕留め切れなかった飯伏はサポーターを外し、3発目となるカミゴェでとどめを刺した。

 5日は挑戦権利証を持って現れたジェイ・ホワイトとの防衛戦に臨む。「おまえは明日で終わるな。明日ジェイに勝って本当の神になる」。リング上から挑戦者をにらんだ新王者が、2夜連続で主役を演じる。

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