井上尚弥、絶好調!陣営勢ぞろいで「横浜のジムの雰囲気。気が引き締まる」

[ 2020年10月24日 13:31 ]

サンドバッグ打ちを行う井上尚弥(写真提供:大橋ジム)
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 プロボクシングWBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(27=大橋)は米ラスベガス滞在6日目となる現地時間23日(日本時間24日)、契約する米興行大手トップランク社の施設でジムワークを行った。

 遅れて米国入りした大橋秀行会長(55)ら後発隊メンバーもPCR検査の結果が全員陰性だったことで、この日からジム立ち入りを許可され、陣営が勢ぞろい。練習中はラウンドの残り時間を叫ぶ声が響き、井上は「みんなが揃って横浜でのジムの雰囲気。それぞれの役割が整って気が引き締まる思い」と歓迎した。

 井上は練習後に自身のSNSに松本好二トレーナー(50)の持つドラムミットを連打する動画を投稿し、「キレッキレだわ」の言葉に100点の絵文字を添えて自賛。大橋会長も「日本にいたときの絶好調に近い状態から変わりなく安心した。ミット打ちやサンドバッグを打っているときの膝のバネや柔軟性が完璧に近い」と絶賛した。

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