女子ミドル級 津端ありさ 二刀流で五輪目指す「看護師として働きなが」

[ 2020年8月7日 05:30 ]

味の素ナショナルトレーニングセンターでの集中特訓を終え、オンラインで取材に応じた津端ありさ

 ボクシング女子ミドル級で来年の東京五輪出場を目指す津端ありさ(27=西埼玉中央病院)が6日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで集中特訓を行った。

 看護師として働く津端のために日本連盟が特別に設定したもので、練習後にオンラインで取材に応じた津端は「整った環境でコーチ陣の指導が受けられてありがたい」と感謝した。

 五輪が1年延期で巡ってきたチャンス。「看護師として働きながら(五輪を)目指すことに意味がある。医療現場のスタッフや患者さんに五輪に出ている姿を見てもらいたい」と出場枠獲得を誓った。

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