朝倉未来がダニエル・サラスと対戦 「RIZIN.21」対戦カード発表

[ 2020年1月24日 14:48 ]

会見で抱負を語る朝倉未来(右)。左は榊原CEO
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 総合格闘技イベント「RIZIN.21」(2月22日、浜松アリーナ)の対戦カード発表会見が24日、都内のホテルで行われた。2020年最初のRIZINでメーンでは、朝倉未来(トライフォース赤坂)がMMAルール(68キロ)5分×3R(肘あり)でダニエル・サラス(メキシコ)と対戦する。

 朝倉は「浜松は地元にも近いので地元のファンに会場の迫力や緊張感を体感してもらえたらと思って出場を決めた。相手が誰であれ、盛り上げる試合をして自分が勝つと思っている」と力強く語った。

 なお、榊原信行CEOは4~5試合の追加カードを検討しているとし、那須川天心や朝倉海らの参戦の可能性も示唆。浜松在住のホベルト・サトシ・ソウザ(ブラジル)がエキシビションを行うことで合意していることも明かした。

 他の対戦カードは以下の通り
 ▽MMAルール(79キロ)5分×3R
マルコス・ヨシオ・ソウザ(ブラジル)VSファルコ・ネト(ポルトガル)
 ▽MMAルール(61キロ)5分×3R(肘あり)
ビクター・ヘンリー(米国)VS金原正徳(リバーサルジム立川ALPHA)
 ▽MMAルール(120キロ)5分×3R
ロッキー・マルティネス(米国)VS関根シュレック秀樹(ボンサイブルテリア)
 ▽MMAルール(61キロ)5分×3R(肘あり)
金太郎(パンクラス大阪)VS加藤ケンジ(K.O SHOOYTO GYM/3POUND)
 ▽MMAルール(61キロ)5分×3R(肘あり)
トレント・ガーダム(オーストラリア)VS井上直樹(セラ・ロンゴ・ファイトチーム柔術)
 ▽MMAルール(66キロ)5分×3R(肘あり)
ヴガール・ケラモフ(アゼルバイジャン)VSカイル・アグォン(米国)
 ▽キックボクシングルール(120キロ)3分×3R
実方宏介(真樹ジムAICHI)VS酒井リョウ(レンジャージム)
 ▽キックボクシングルール(57キロ)3分×3R
竹内賢一(TenGloverGym)VS直也(VERSUS)
 ▽キックボクシングルール(60キロ)3分×3R
ヘンリー・セハス(ボリビア)VS SEIDO(LARA TOKYO)
 ▽キックボクシングルール(70キロ)3分×3R
憂也(魁塾)VS康輝(キング・ムエ)
 ▽キックボクシングルール(59キロ)3分×3R
戸塚昌司(C’rush)VS大沢匡弘(STRIKEs GYM)

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