堀口恭司 8・18“凱旋”朝倉海戦に向け気合「倒しにいきます」

[ 2019年7月10日 07:42 ]

堀口恭司
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 世界で初めてRIZIN、ベラトールの2団体王者となった堀口恭司(28=アメリカン・トップチーム)の凱旋試合の相手が、朝倉海(25=)に決まった。8月18日の「RIZIN.18」(愛知・ドルフィンズアリーナ)で対戦する。

 米国に本拠を置く堀口は、対戦決定を受けコメントを発表した。

 「良い選手なので、しっかり自分も気合を入れて倒しにいきます。寝技、立ち技どれがとかではなく、全て“総合格闘技ができる選手”という印象です」

 堀口は昨年末にダリオン・コールドウェルを下しRIZINバンタム級初代王者を獲得。6月にニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで、昨年末のリターンマッチとなるベラトールの世界バンタム級王者コールドウェルに挑戦し、ここでも勝利。世界初の2団体同時王者となり、メインマッチとして凱旋する。

 偉業達成から1カ月が経つが「ベラトールのダメージもなく、調子はまあまあ。う~ん、普通です。今は特にこれといって注力しているものはないのですが、寝技、立ち技全般的に練習しています」と順調にトレーニングを積んでいる。

 世界各地で激闘を重ねてきたが、名古屋での試合は初めて。「名古屋の方々にも良い試合、総合格闘技好きになってもらえるような試合をしたいと思います」と意気込みを口にした。

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