トリプル世界戦 6選手ともに前日計量一発パス

[ 2019年6月18日 11:44 ]

<ボクシングトリプル世界戦>カメラに向かってファイティングポーズを決めるWBO世界スーパーフライ級王座決定戦を争うアストン・パリクテ(中央左)と井岡一翔(同右)の両陣営(撮影・木村 揚輔)
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 ボクシングのトリプル世界戦(19日、千葉・幕張メッセ)の前日計量が18日、都内のホテルで行われ、6選手ともに一発パスした。WBO世界スーパーフライ級王座決定戦に出場する臨む同級1位の井岡一翔(30=Reason大貴)がリミット(52.1キロ)を100グラム下回る52.1キロ、同級1位アストン・パリクテ(28=フィリピン)はリミットの52.1キロでクリア。

 WBA世界ライトフライ級タイトルマッチに臨むスーパー王者・京口紘人(25=ワタナベ)はリミット(48.9キロ)を100グラム下回る48.8キロ、挑戦者で同級10位のタナワット・ナコーン(26=タイ)は48.7キロでパス。WBO女子世界スーパーフライ級王座決定戦に臨む吉田実代(EBISU K’s BOX)は300グラムアンダーの51.8キロ、ケーシー・モートン(35=米国)はリミットの52.1キロでクリアした。

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