×

【新日本】IWGPヘビー級挑戦者の鷹木が前哨戦で勝利「凄くて強いことを証明する」

[ 2026年4月19日 21:13 ]

5月4日の「レスリングどんたく2026」でIWGPヘビー級王者のカラム・ニューマンに挑戦する鷹木。前哨戦でまず勝利した
Photo By スポニチ

 新日本プロレスは19日、後楽園ホールで「Road to レスリングどんたく2026」が行われた。

 5月4日に福岡国際センターの「レスリングどんたく2026」でIWGPヘビー級王者のカラム・ニューマンに挑戦する鷹木信悟は前哨戦で勝利した。鷹木は永井大貴、外道、IWGP GLOBALヘビー級王者の辻と組んでニューマン、ゼイン・ジェイ、フランシスコ・アキラ、ジェイク・リー組と8人タッグで激突。

 先発はニューマンと鷹木かと思うとすぐにニューマンが拒否。5分すぎ、カットに入るとニューマンが鷹木に延髄蹴り、鷹木もすぐにスライディングラリアットで反撃する。王者の意地か、ニューマンは鷹木の脇腹に蹴り。試合は13分4秒、辻がザインにジーンブラスターからの片エビ固めで勝利。しかし、鷹木とニューマンが場外で椅子を持ってやり合う。にらみ合いが続き、ニューマンが引き下がった。

 勝った鷹木はバックステージでは「さあ来た。いよいよ始まったなあ。Road to レスリングどんたくか。カラム・ニューマン、決してお前がな、NEW JAPAN CUP優勝してIWGPヘビーを獲ったことをまぐれなんて思ってねえよ。間違いなくお前は、凄くて強い。だから、このシリーズ通して俺の方が凄くて強いことを証明してやるよ」とベルト奪取へ燃えていた。

続きを表示

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2026年4月19日のニュース