WBSSクルーザー級T準決勝、タビティVSドルティコスは6・15リガで開催

[ 2019年2月27日 01:45 ]

 ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)セカンドシーズンのクルーザー級トーナメント準決勝、アンドリュー・タビティ(米国)とユニエル・ドルティコス(キューバ)の一戦が6月15日にラトビアの首都リガで行われることがWBSSの公式サイトで発表された。

 今月6日に発表済みの同準決勝のマイリス・ブリエディス(ラトビア)とクシシュトフ・グウォヴァツキ(ポーランド)戦とダブルヘッダーとなる。

 WBSSセカンドシーズンは3階級で実施。WBAバンタム級王者・井上尚弥(25=大橋)が参戦しているバンタム級トーナメントも含め、準決勝の日程がすべて決定した。

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