メイウェザー ヌルマゴメドフの場外乱闘を問題視「プロらしくない行動」

[ 2018年10月11日 15:02 ]

関係者に抑えられるヌルマゴメドフ (AP)
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 コナー・マクレガーは6日に開催されたUFC229でオクタゴンに復帰。しかし、約2年のブランクは大きく、ハビブ・ヌルマゴメドフに一本負けを喫した。

 マクレガーとヌルマゴメドフとの間には遺恨があり、これで清算かと思われたが、試合後にヌルマゴメドフが金網を越えてマクレガー陣営と大乱闘。また新たな遺恨を生む結果となってしまった。

 プロボクシングの元5階級制覇王者フロイド・メイウェザーはこのヌルマゴメドフの暴挙を問題視。昨年8月にマクレガーとボクシングで対戦したメイウェザーは次のように語っている。

 「ヌルマゴメドフについてあまり詳しくないが、無敗ということは知っている。ただ、金網を越えて乱闘を起こしたことはプロらしくない行動。多額の罰金が科せられるはずだ。自分も試合で対戦相手が同じような乱闘を起こし、多額の罰金が科せられたのを覚えている」。

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