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マイキー・ガルシア 偉業達成も決断時期迫る 10日間でライト級かスーパーライト級か選択

マイキー・ガルシア (AP)
Photo By AP

 プロボクシングのWBC世界ライト級王者マイキー・ガルシア(30=米国)は10日にセルゲイ・リピネッツ(28=ロシア)の持つIBF世界スーパーライト級タイトルに挑戦。3―0(117―110、117―110、116―111)の判定でリピネッツを下し、4階級制覇という偉業を達成した。

 ガルシアは今後、ライト級とスーパーライト級、どちらのタイトルを保持するか選ぶ必要があるが、IBFはスーパーライト級のタイトルを選ぶなら、22日(日本時間23日)までに決断するよう、ガルシア陣営に通達しているとのこと。

 決断を下すまでの時間は10日間ほどと、さほど残されていないが、ガルシアがIBFのスーパーライト級タイトルを選べば、同級4位にランクされているイバン・バランチク(25=ベラルーシ)との対戦が義務付けられるという。バランチクの戦績は18戦全勝11KOで、スタイルはオーソドックス。8日には元北米ライト級王者で、IBFスーパーライト級10位のピーター・ペトロフ(34=ロシア)を8回TKOで下した。

[ 2018年3月13日 14:55 ]

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