赤穂 ロイヤル小林直伝の左フック披露「倒して勝つ」

[ 2012年12月25日 06:00 ]

スパーリングで右ストレートを放つ赤穂(左)

プロボクシング WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦 赤穂亮―王者・佐藤洋太

(12月31日 東京・大田区総合体育館)
 世界初挑戦の赤穂が横浜市内で公開練習を行った。日本スーパーフェザー級王者・金子大樹との2回のスパーリングでは、元WBC世界スーパーバンタム級王者で、かつて横浜光ジムのトレーナーを務めたロイヤル小林氏(63)直伝の左フックを披露。

 「パンチがあるのはロイヤル(さん)の教えがあるから。倒して勝つ」と勝利宣言していた。ロイヤル小林氏から名付けられた「華麗なる倒し屋」となり、大みそかに悲願の王座奪取を狙う。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「WBSSバンタム級トーナメント決勝 井上尚弥VSノニト・ドネア」特集記事

2012年12月25日のニュース