メジャー3団体がタッグ!8・27復興支援プロレス

[ 2011年4月19日 06:00 ]

8月27日にメジャー3団体が集結して東日本大震災復興支援チャリティープロレス「ALL TOGETHER」を行うことを発表した。武道館前で記念撮影した前列左から新日本の菅林社長、全日本の武藤社長、東スポの江畑社長、ノアの田上社長、後列左から新日本のIWGPヘビー級王者の棚橋、全日本の3冠王者の諏訪魔、ノアのGHCヘビー級王者の杉浦

 被災者支援のためプロレス界が団体の垣根を越えて一つになる。全日本、新日本、ノアのメジャー3団体が18日、都内で会見し3団体のレギュラー選手が一堂に集結する「東日本大震災復興支援チャリティープロレス」(8月27日、日本武道館)の開催概要を発表した。

 全日本の武藤社長は「被災地は復興に向けて頑張っているが、チームワークが必要だと思う。この3団体もチームワークを見せられれば」と団結力をアピール。新日本の棚橋も「日本全国を元気にして被災地にパワーを送りたいと思う。超全力で戦います」と最高のパフォーマンスを約束した。また、ノアの杉浦は「ファンが望むカードをやりたい」と話し、普段は見られない対戦カードの実現に意欲を示した。なお、大会収益の一部とグッズの売り上げは被災地に義援金として送られる。

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