阪神ドラ1・立石正広の姉・優華さん特別手記 「芯が凄く強い。バレーボールのプロ選手の一人として尊敬」

[ 2026年5月20日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神4―2中日 ( 2026年5月19日    倉敷 )

SVリーグのクインシーズ刈谷・立石優華(クインシーズ刈谷HPより)

 阪神・立石正広内野手(22)の姉(次女)でバレーボール女子・SVリーグのクインシーズ刈谷でプレーする立石優華選手(28)が、弟のデビュー戦に合わせてスポニチ本紙に祝福の手記を寄せた。姉から見る幼少期の立石の姿や、同じアスリートとして愛情エールを送った。

 正広、初ヒットおめでとう!こうやってプロとして大きな一歩を踏み出したことに喜びを感じます。

 幼い頃は、よく父と長女(沙樹)と、私と正広で、野球をやった思い出がありますね。家の中で風船バレーをやっていたこともあります。ドラフト1位でプロ野球の世界に入って、今は遠い存在になったなと思う時もあるんですけど(笑い)。かわいい弟です。

 小学生の頃の正広は、純粋に野球が好きな子という感じで、友達とボールを追いかけるのが楽しいんだろうなと思っていました。でも、高校で甲子園出場を経験して、大学で野球塾に通ったりしている姿を見ていると、だんだんと野球への向き合い方や表情が変わっていったように感じます。たまに実家で顔を合わせても、野球の動画とかを見ています。もう、休みなよ!って(笑い)。野球を通して、どんどん成長しているんだなと感じます。

 ケガもあったので、心配で連絡も入れました。でも、凄く野球に対して貪欲な子なので、絶対、力に変えて戻ってきてくれると信じていました。おとなしい性格ですが、芯は凄く強い。弟ながらそういう姿は、バレーボールのプロ選手の一人として尊敬しています。

 最近はなかなか「お疲れ」って姉弟3人で集まれることは少ないですが、もし機会があれば会えたらなと思っています。お母さんのつくる瓦そばも、また一緒に食べましょう! (クインシーズ刈谷 リベロ)

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