オリックス・岸田監督「本拠地だろうが外だろうが勝てて良かった」連敗4でストップに偽らざる心境

[ 2026年5月19日 22:35 ]

パ・リーグ   オリックス2―1ソフトバンク ( 2026年5月19日    京セラD大阪 )

<オ・ソ(6)>ゲームセットで吉田とタッチを交わす岸田監督(左)(撮影・後藤 正志)
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 オリックス・岸田監督は連敗を4で止め、偽らざる本音を口にした。「本拠地だろうが外だろうが、勝てて良かったです」。表情には安堵感がにじみ出た。

 先発・九里を5回で降ろし、6回から継投策で1点リードを守り抜いた。「最近の試合は慎重にならざるを得ないというところで、本当にしんどい試合が続いているので。入りが慎重になりすぎたところはありますけど、彼らしく、いろいろボールを散らして粘り強くやってくれた」。指揮官は最少失点で切り抜けた先発右腕を称えた。

 打線は初回1死二、三塁で太田の右犠飛で先制。直前には森友の左飛で走者がいずれもタッチアップして進塁に成功し、先制点に直結させた。「大きいですよね。ああいうところでしっかり走ってくれてますし、初回の1点は本当に大きかった」。隙のない攻撃に、指揮官も選手らを評価。接戦を制し、「明日もまたしんどい試合でしょうけどね。勝ったり負けたりしていく中で、1個でも多く勝てるようにしていかないと」と次戦を見据えた。

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