楽天 拙攻、拙攻、拙攻で2連敗 借金「5」逆戻り 三木監督もベンチで苦い表情

[ 2026年5月19日 21:29 ]

パ・リーグ   楽天2―6日本ハム ( 2026年5月19日    エスコンF )

<日・楽(10)>6回、ベンチで試合を見る三木監督(撮影・高橋 茂夫)
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 楽天が相手エースの伊藤大海から11安打を放ちながら拙攻の連続で2連敗。借金「5」に逆戻りとなった。

 初回に辰己の4号ソロで先制した。

 ところが2回2死一、二塁で小郷の右前打で二塁走者の渡辺佳が走塁死。3回無死一、三塁のチャンスも浅村の犠飛による1点止まりだった。

 4回は1死一、二塁は小郷、佐藤直が倒れて無得点。さらに5回無死満塁でも無得点に終わった。

 6回も2死二、三塁の場面で辰己が空振り三振。相手先発の伊藤大海から11安打を放ちながら適時打なしの2得点。ベンチの三木監督も苦い表情を浮かべた。

 一方、リーグトップタイの5勝目をかけた先発の荘司は押し出し2つを含む5四球が響いて6失点の3回KO。

 投打に精彩を欠いた。

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