阪神 ドラフト1位・立石正広が逆方向の右翼へ同点2ラン!復帰後初アーチで1軍昇格へ期待膨らむ

[ 2026年5月17日 15:03 ]

ファーム・リーグ   阪神―広島 ( 2026年5月17日    米子 )

阪神・立石正広(撮影・岩崎 哲也)
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 阪神・立石正広内野手(22)が今季2号を放った。

 2点劣勢の8回1死一塁で左腕・アリアの直球を仕留めて逆方向の右翼スタンドに同点2ランを突き刺した。

 この日は「4番・左翼」でスタメン出場した。

 立石は1月の右脚肉離れを皮切りに、3月下旬には左手首の関節炎、4月中旬にも右太もも裏の筋損傷を発症し、計3度離脱。今月12日の独立リーグ日本海・石川戦で25日ぶりに実戦復帰した。交流戦での1軍昇格が期待されている。

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