法大の終盤の追い上げ実らず 大島監督「よく終盤追い上げてくれたんですが」

[ 2026年5月17日 14:32 ]

東京六大学野球春季リーグ戦第6週第2日2回戦   法大7―8慶大 ( 2026年5月17日    神宮 )

<慶大・法大>8回、3ランを放ち、喜ぶ法大・井上和(右)(撮影・松永 柊斗)
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 法大は8、9の2イニングで井上和輝(2年=駿台甲府)の3号3ランなどで5点を返したが及ばなかった。

 8回裏に許した1点が重かった。1死一、三塁で丸田の遊ゴロをバックホーム態勢の中、遊撃の熊谷陸(3年=花巻東)が二塁にトス。二塁手がホームを指示していただけに併殺崩れで8点目が入ってしまった。大島公一監督は「ボクの指示が中途半端だったかもしれません。よく終盤追い上げてくれたんですが」と悔やんだ。

 6回の6失点も救援の小森勇凜(3年=土浦日大)が3イニング目でつかまり、救援の名取由晃(同=川越東)も抑えきれなかった。「頭を整理してあすに臨みたい」と指揮官。終盤の打線の粘りで勝ち点奪取を狙っていく。

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