大谷翔平 満面笑顔で第1打席へ 球審のベルトに不具合、ほのぼのムードで「フリーウエー・シリーズ」開始

[ 2026年5月16日 10:49 ]

インターリーグ   ドジャース―エンゼルス ( 2026年5月15日    アナハイム )

<エンゼルス・ドジャース>審判にトラブルがあり試合開始が遅れるなか笑顔で待つ大谷(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 ドジャース大谷翔平投手(31)が15日(日本時間16日)、エンゼルスタジアムでのエンゼルス戦に「1番・DH」で、打者として3試合ぶりにスタメン出場。プレーボール直前の“アクシデント”に満面の笑顔だった。

 試合開始直前、打席に向かう足が止まった。ジム・ウルフ球審のベルトに不具合が生じ、交換に時間を要することに。珍しいアクシデントにベンチのロバーツ監督も爆笑。一旦は打席に入っていた大谷も笑いが止まらなかった。

 約4分遅れての試合開始。第1打席はエンゼルス先発・コハノビツのシンカーにタイミングが合わず、空振りの三振に倒れた。

 古巣・エンゼルスとは過去2年で10試合に出場し、通算38打数12安打の打率.316。9打点を挙げ、5本塁打を放っているだけに、期待が集まる。

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年5月16日のニュース