中日 中継プレーで痛いミス…前回先頭から6者連続Kの柳裕也が早々に失点 

[ 2026年5月15日 18:51 ]

セ・リーグ   中日─ヤクルト ( 2026年5月15日    バンテリンドーム )

<中・ヤ(7)>2回、古賀の二塁打で、大島は悪送球し失点する(右は板山)(撮影・椎名 航)
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 中日の先発・柳裕也が序盤に失点を重ねた。

 初回はサンタナに左翼へ先制ソロ本塁打を被弾。2回は1死一塁から古賀に右中間を破られる二塁打を浴びた。中堅手の大島から二塁手・田中への送球が乱れ、その間に一塁走者の武岡が一気に生還。中継プレーのミスで1点を献上した。

 柳は8日の巨人戦以来の登板。その巨人戦では初回の先頭打者から6者連続三振を奪った。7人目の中山に四球を与え、7者連続奪三振のプロ野球記録にあと一歩及ばなかったが、6回1/3を2失点にまとめ、今季2勝目を挙げた。

 今季3勝目がかかるマウンドは序盤に失点を重ねてしまった。
 

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