ロッテ・西川史礁が5月初の本塁打、打点「絶対に打とう」と初回に先制適時打 6回には1カ月ぶり2号ソロ

[ 2026年5月14日 21:31 ]

パ・リーグ   ロッテ5―3日本ハム ( 2026年5月14日    ZOZOマリン )

<ロ・日(9)>自撮りで勝利を喜ぶ西野、佐藤、小川、西川=左から(撮影・長久保 豊)
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 昨季の新人王であるロッテ・西川史礁が、5月初の本塁打と打点をマークした。

 初回1死三塁で日本ハム先発・細野の直球を捉えて右前に先制適時打。4月21日のオリックス戦以来の打点に「最近、打点を稼げていなかった。昨日(13日)もチャンスをつぶしてばかりだったので、絶対に打とうと思って打席に入った」と胸をなで下ろした。

 開幕から好調を維持していたが、5月に入って急降下。2日からの6試合で25打数1安打とどん底を味わった。

 3―1の6回には左翼へ2号ソロ。こちらも4月15日の日本ハム戦の一発で復調を印象づけた。

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