日本ハムOBが絶賛! 3年目捕手の一発にバッティング覚せいの可能性「自信ついたんじゃないかな」

[ 2026年5月14日 17:16 ]

<ロ・日>9回、左越えに1号2ランを放ち喜ぶ進藤(撮影・長久保 豊)
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 元日本ハムエースの岩本勉氏(55)が、自身のYouTube「岩本勉チャンネル」を更新。13日のロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)でプロ1号を放った日本ハムの3年目・進藤勇也捕手(24)を称えた。

 2点差に追い上げられていた9回、進藤がプロ初の今季1号2ランで突き放した。

 もともと守備面の評価は高い。課題の打撃も今季2軍戦では17試合40打数17安打3本塁打と結果を残して1軍昇格した。

 ところが打率1割台が続いていた。岩本氏は「ファームで調子がいいと言われていたが1軍で結果が出なかったことで本人も自分に対して1軍と2軍は違うのかな?ってなっていたと思う」と指摘した。

 初ホームランのタイミングも理想的だった。

 「終盤で試合を決定づける一発を打てたことによってバッティングの自信がついたんじゃないかな。6―2で(9回に登板した)生田目を楽にした」と、攻守で勝利に貢献できた心理的な満足感が進藤の今後にいい影響を与えると説明した。

 進藤の打撃が安定するれば、田宮との二枚態勢が確立する。

 岩本氏は「交流戦に入ってとき(首位と)5ゲーム差切っていたら分からない」と、日本ハムの反攻を予言した。

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