大谷翔平にとって“幸運の神様”!?人気ラッパーが前回本塁打以来の登場で始球式→即12試合ぶり7号

[ 2026年5月13日 12:26 ]

ナ・リーグ   ドジャース-ジャイアンツ ( 2026年5月12日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ジャイアンツ>3回、ソロを放つ大谷(撮影・会津 智海)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が12日(日本時間13日)、本拠でのジャイアンツ戦に「1番・DH」で先発出場。12試合、53打席ぶりの本塁打となる7号を放った。

 1-1の3回、先頭で迎えた第2打席で相手先発・ハウザーに対し2ボール1ストライクからの4球目、外角シンカーを強振。打球は逆方向の左中間へグングンと伸び、スタンド最前列に着弾。大谷は本塁打になったことを確認するとダイヤモンドを一周しながら口を大きく開けて首を振りながら天を仰ぎ、安堵の表情を見せた。

 本塁打は4月26日(同27日)のカブス戦で放って以来、12試合、53打席ぶりだが、この試合で現地放送席にゲストとして出演していたのが人気ラッパー、アイス・キューブ。実はこの日も試合前にアイス・キューブが始球式に登板した。大谷にとっては不振脱却につながる“幸運の神様”と言えそうだ。

 アイス・キューブはドジャースの試合やセレモニーなどに度々、登場しており、昨年3月も24年のワールドシリーズ制覇を祝うセレモニーが試合前に行われた際、“アメ車”でグラウンドに乗り込み、優勝トロフィーを本塁付近まで届けた。

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