楽天の東北シリーズは黒星スタート 今季2度目の5連敗 6回2失点の荘司を打線が援護できず

[ 2026年5月12日 21:59 ]

パ・リーグ   オリックス2ー0楽天 ( 2026年5月12日    弘前 )

<楽・オ(6)>6回、降板した荘司(撮影・島崎忠彦)
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 楽天はこの日から始まった東北シリーズ初戦で零敗。今季2度目の5連敗を喫し、三木監督は「チャンスはできて、そこでいい当たりもあった。選手たちはよく頑張ってるけど、結果ちょっと繋がっていない。弘前で勝てず残念です」と嘆いた。

 先発の荘司は6回3安打2失点。4回1死一塁で西川に先制の適時三塁打。なお、2死二塁で太田にも右前適時打を浴び、「先頭(の渡部)を普通に取れていれば、ああいう展開にはならなかった。そこが全てじゃないですか」と声を絞り出した。

 打線の援護がない苦しい試合展開にも「投げる試合は全部長いイニングを投げて試合を作る。先制点を与えてしまったのは反省点ですけど、これをずっと続けていけば勝ちはつくと思う。変わらずに次の登板に備えたい」と前を向いた。

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