オリックスが弘前で連敗脱出 西川の一打がチーム22イニングぶり得点、九里は121球熱投で今季3勝目

[ 2026年5月12日 21:13 ]

パ・リーグ   オリックス─楽天 ( 2026年5月12日    弘前 )

<楽・オ(6)>4回、適時二塁打を放つ西川(撮影・島崎忠彦)
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 オリックスが青森・弘前で楽天相手に勝利を収め、連敗を2でストップした。

 3回まで楽天・荘司の前に完全投球を許すも、4回に先頭の1番・渡部が左前打。1死後に西川が右中間への適時二塁打を放ち、渡部が一気に一塁から生還した。チーム22イニングぶりの得点を記録すると、さらに2死二塁から太田が右前打を放ち、2点を先制した。

 先発の九里は6回2/3を6安打無失点。5四球を与えながらも要所を締め、121球の熱投で今季3勝目を手にした。2番手以降は吉田、椋木、マチャドとつないで零封リレー。マチャドは05年大久保勝信の球団記録に並ぶ登板10試合連続セーブとなった。

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