ソフトバンクの「和製ペタジーニ」こと山本恵大が今季1軍初打席で中前打 妻は2歳年上

[ 2026年5月12日 18:46 ]

パ・リーグ   ソフトバンクー西武 ( 2026年5月12日    みずほペイペイD )

<ソ・西(10)>2回、中前打を放つ山本(撮影・成瀬 徹)
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 ソフトバンク山本恵大外野手(26)が12日、西武戦に「6番・右翼」で今季初出場した。0―0の2回先頭では先発渡辺から2球目直球を素直に弾き返す中前打を放った。

 小久保監督が打席でのバットの構えが「打席での構えがペタジーニみたいな感じ」と表現し「和製ペタジーニ」との愛称が定着している。逆方向への長打を得意とし、今春キャンプではA組(1軍)スタートもオープン戦を最後に2軍行きを告げられた。それでもファーム戦で打率4割超をキープするなど、コンスタントに結果を残し、12日に出場選手登録。いきなり今季初スタメン、初打席で快音を響かせた。

 本家ペタジーニの愛妻オルガ夫人は、25歳上。山本の愛妻は、同じく2歳年上で大学時から2年7カ月間付き合って結婚した。

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