ダルビッシュ有 キャッチボール再開 昨年10月に右肘TJ出術で今季全休、投球の動画も添えて報告

[ 2026年5月9日 08:23 ]

パドレスのダルビッシュ有
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 パドレスのダルビッシュ有投手(39)が8日(日本時間9日)、自身のSNSを更新し、キャッチボールを再開したことを報告した。

 Xに「手術から約6ヶ月、キャッチボールを始めました」とサムズアップの絵文字を添えて報告。本拠ペトコ・パークで投球する様子を収めた動画も公開した。

 同投手は昨年10月、右肘の靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受け、復帰までには12~15か月を要すると見込まれている。今季は全休の予定で、開幕から制限リストに入っているため、球団としてはメジャー出場の前提となる40人枠を空けることができ、給与を支払う必要もない。

 今年2月にはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨む侍ジャパンの宮崎事前合宿で、アドバイザーとして様々な経験を若手を中心に伝達するなど、侍が世界で戦う上での戦力の底上げにも貢献した。

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