日本ハム・レイエスが打撃スタイル一変? 76打席連続ノーアーチ、得点圏打率・361→・321に減少も

[ 2026年5月7日 15:31 ]

<日本ハム練習>笑顔で話すレイエス(左)と清宮幸(撮影・岡田 丈靖)
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 日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が3年目で打撃スタイルが一変している。

 昨季は32本塁打、90打点でリーグ2冠王に輝いた。ところが、今季はここまで3本塁打。4月15日のロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)の第3打席で第3号を放って以来、19試合76打席連続でノーアーチが続いている。

 一方、打率は・308でリーグトップ。安打数もオリックス・西川に次いで2位タイだが、得点圏打率は・321で、昨季の・361から数字を落としている。

 ゴロアウトも昨季の32・8%から今季は36・9%と増加傾向にある。

 慢性化している左かかと痛の影響か。一方で三振率は昨季の37・5%から今季は28・6%と大幅に減少した。出塁率も僅かに上がった。

 昨季は無敵の大砲が、今季ここまで数字的にはチャンスメーカーに変貌している。

 6日の楽天戦では新庄監督が今季初めて4番に起用した。ここまで波に乗りきれない日本ハムにとってレイエスの豪快な打撃の復活は欠かせない。

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