広島・坂倉あるぞ三塁 新井監督「普通に守れるから」とプラン明かす

[ 2026年5月7日 17:00 ]

広島・坂倉
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 広島・新井貴浩監督(49)は7日までに、坂倉将吾捕手(27)を今後、三塁で起用するプランがあると言及した。

 「もちろん(坂倉の三塁の可能性はある)。守ったこともあるし、普通に守れるから。モンテロのバッティングの状態も良くなっている。左投手が来た時とかに、(モンテロを)一塁で使えるようになる」

 坂倉は、開幕「7番・捕手」でスタートを切ったが、開幕直後から低調が続いていた。捕手で先発出場した4月18日まで、打率・196、1本塁打、9打点。だが、4月21日のヤクルト戦から「一塁」で先発起用されると、潮目が変わった。同日以降、11試合で打率・386(44打数17安打)、3本塁打、13打点。目下10試合連続安打と打撃の状態が上向いてきた。

 既に5日の練習からは三塁の練習を始めており、「言われたところで頑張るだけです」と坂倉。一塁を主戦とするモンテロの状態も上向いていることから、指揮官は「今いる選手の中で、その試合の最適を探ってやっていきたい」と話した。

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