国学院大がリーグ新のシーズン18本塁打 花田悠月、満塁弾で決めた「自分の1本が…最高の形」

[ 2026年5月7日 18:23 ]

東都大学野球第4週第3日   国学院大6―3亜大 ( 2026年5月7日    神宮 )

<東都大学野球 亜大・国学院大>3回、満塁本塁打を放つ国学院大・花田(撮影・郡司 修)
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 国学院大が亜大に快勝。8勝4敗で勝ち点4とし、22年秋以来、7季ぶり5度目のリーグ優勝に一歩近づいた。

 この日の立役者は花田悠月内野手(2年=智弁和歌山)だ。1―1の3回2死満塁から左中間へ勝ち越しの満塁ホーマー。これで今季チーム18本塁打とし、97年春に青学大が樹立したリーグ記録を更新した。

 花田は「記録に並んでいたのは分かっていた。自分が塗り替える1本になるとは思っていなかったので、最高の形になりました」と声を上ずらせた。鳥山泰孝監督も「選手1人1人の努力のたまもの」とナインを賞賛していた。

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